2008年11月10日
スナッグゴルフ
参加児童、スタッフの集合写真。
「ゴルフを誰でも楽しめるスポーツとして普及させる」ことを目的に、2001年にアメリカで開発された『スナッグゴルフ』。ランチャー、ローラーとよばれる2種類のクラブを用いてボールを打ち、円柱形のスナッグフラッグに当てるまでの打数を競う。小さな子どもから大人まで気軽に楽しめるスポーツとして、日本でも全国的に小学校や地域などでの広まりが見られるスポーツだ。
真庭市でも、市内の小学生を対象とした大会が行なわれており、穏やかな秋の気候を感じられた先月19日(日)、2度目となる「真庭市スナッグゴルフ大会」が開催された(真庭市下市瀬、落合総合公園サッカー場にて)。
集まった30名の児童たちは、スタッフからクラブの扱い方やルール説明などの指導を受けて練習し、その後、実際にホールを廻って競技を楽しんだ。
真庭市でも、市内の小学生を対象とした大会が行なわれており、穏やかな秋の気候を感じられた先月19日(日)、2度目となる「真庭市スナッグゴルフ大会」が開催された(真庭市下市瀬、落合総合公園サッカー場にて)。
集まった30名の児童たちは、スタッフからクラブの扱い方やルール説明などの指導を受けて練習し、その後、実際にホールを廻って競技を楽しんだ。
競技結果は以下のとおり(かっこ内は学年・小学校名)。
[低学年]
1.上原ゆかり(2・美川)
2.前原梨乃(3・遷喬)
3.前田秀貴(3・木山)
[高学年男子]
1.福本正也(6・美川)
2.岡本侑也(4・遷喬)
3.山本恭平(5・美甘)
[高学年女子]
1.本登彩音(6・湯原)
2.森彩佳(4・遷喬)
3.横山桃子(4・遷喬)
主催:(株)おちあい振興公社
共催:真庭市体育協会ゴルフ部
資料提供:真庭市ゴルフ協会
ローラーでスナッグフラッグを狙う児童。