『GJ PLUS』 | ゴルフ情報フリーマガジン『GJ』

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2010年08月03日

備前焼ゴルフマーカー只今試作中!

備前焼のドラゴンゴルフマーカー

『備前焼と暮らす』番外編
備前焼ゴルフマーカー只今試作中!

 弊誌おなじみ、ゴルフ好きな備前焼作家・難波誠治氏が、オリジナルゴルフマーカーを製作中だ。
 龍の細工物を得意とする難波家ならではの見事な造形美!龍の鱗や牙、表情まで丁寧に作り込まれた逸品だ。1つとして同じ物がない、世界にひとつだけの備前焼とよく言われるように、この龍たちも1頭ずつ表情やポーズが違う。
 難波氏は龍を作る時は、我が子のように接するという。この小さな龍たちも、難波氏の子ども同様なのだ。
 裏側にはマグネットが装着してあり、キャップのつばにも装着が可能となっている。試作品のため、現在販売はされていないが、お問い合わせは編集部まで。

今回の『備前焼と暮らす』はP29にて!

2010年08月02日

ベジフル通信

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 ことわざにも用いられ、私たち日本人に昔から親しまれてきた茄子。その形は、小系・丸系・長卵系・長系など、大きさも含め、栽培する地域によって違います。それは、その地方の気候が大きく影響しているからです。

 例えば東北・山形県では、辛し漬けで有名な“民田茄子”があります。小丸系で長さは3cmほど。適温期間が短く、早く収穫ができるので、小丸系・丸系が栽培に好まれるのです。所変わって同じ丸系でも京都の“賀茂茄子”は直径10cmもあります。長卵系では長さ15cmほどの岡山の“千両茄子”・大阪の“千州水茄子”、九州では20cm〜30cmの長系・40cm〜45cmの大長茄子もあります。このように、温暖な地方へいくほど大きな茄子が栽培されていることがわかりますが、現在では全国的に長卵系が主流になっているようです。

 また、“米茄子”は大きな楕円形でガクが緑色。これはもともと中国の品種がアメリカで改良されたものです。岡山でも倉敷市林地区で伝統野菜“衣川(きぬがわ)茄子”が作られていますが、米茄子に似てとても大きな茄子です。皮・肉質とも柔らかく、どんな料理にも合いますよ! 
 では、茄子に含まれる成分についてお話をしてみましょう。皆さんは、茄子の皮がどうして濃い紫色でテカテカしているのか、ご存知ですか? これは、ポリフェノールの一種・アントシアニンのナスニンによるものです(アントシアニンの形成が無い白ナスや青ナスなどもありますが、ほとんどは濃い紫色でテカテカ黒光りしています)。ナスニンには抗酸化作用・抗ガン作用・コレステロール値低下作用などがあります。油と一緒に調理する事でナスニンの損失を防ぐことができます。また切り口が褐色に変わるのは、アクの成分・クロロゲン酸などのポリフェノールによるものです。

 このように、アンチエイジングにもお薦めの茄子。皮ごと食べて、きれいに歳をとりたいものですね!

文/片岡睦子(山陽薬品株式会社)

2010年06月01日

ドラッグストア『ZAG ZAG(ザグザグ)』のこだわり商品

GJ最新号(7・8月号)P78で掲載しているドラッグストア『ZAG ZAG(ザグザグ)』のこだわり商品
『完熟ぶどう酢』とエキストラバージンオイル』の詳細をご紹介します!

ぶどうと米をはじめ、成分・製造法・品質にこだわり抜いた『完熟ぶどう酢』は、水や牛乳で薄めて飲んだり、シャーベットやゼリーなどのデザートとして、また、料理のアクセントとしても大活躍!
『エキストラバージンオリーブオイル』も、サラダ油などの化学的に精製した油とは違って、余計なものを一切加えていない「オリーブ果実100%」だから、栄養価がとても高いオイル。イタリアでは健康のため、毎日大さじ1杯そのまま飲む人もいるのだとか!

本誌では、この2つの商品を使ったメニューのレシピを掲載しています。ぜひお試しくださいね!

さらに、いずれも通販にてお買い求めいただける商品ですので、GJ最新号の方もぜひチェックしてみてください!!

芸術品と称される『完熟ぶどう酢』


■原材料:醸造酢、果糖ぶどう糖液糖、
ブドウ酢、ハチミツ、酢味料(クエン酸)、グレープ果汁、コラーゲン、ビワ種子エキス、カルシウム、ビタミンB6、ビタミンE、ローヤルゼリー、香料
■栄養成分(100gあたり):エネルギー161kcal/たんぱく質0.1g/脂質0.1g/炭水化物40.2g/ナトリウム230mg
■内容量:720ml
■販売元:有限会社 葡萄物語本舗(熊本県熊本市日吉1-8-34)
天然醸造のブドウ酢と米酢を主原料に、コラーゲンやビワ種子エキスなどの栄養分を加えて、味にも工夫を凝らした酢。
筑後平野の契約農家で1袋ずつ袋栽培された巨峰を木樽で熟成・発酵させた醸造ブドウ酢と、山田錦など国産米による醸造米酢を主原料に作られている。★美容と健康に寄与する芸術品!
天然醸造のブドウ酢と米酢に含まれるクエン酸、ポリフェノール、アミノ酸に、さらにコラーゲン、ビワ種子エキス、ビタミン、ローヤルゼリー、カルシウムを加え、各種成分の栄養バランスに配慮し開発。

★伝統的な製造方法
古来より伝承されてきた製法技術に基づき、木樽で3〜6ヶ月かけて醸造。ブドウ酢は巨峰を熟成・定置発酵、米酢は数百年の歴史ある蔵本で丹精込めて醸造されている。

★人工着色料・酸化防止剤・保存料は一切無使用
酢の力により常温保存が可能。時間が経つと退色することはあるが、品質には問題ない。

その年に収穫したオリーブオイルだけで生産された『エキストラバージンオリーブオイル』



■種類
【クラシコ(左)】
よりオリーブオイルらしい味・風味と、ややピリッとした味わいのあるオイル。
【デリカート(右)】
何にでも合うマイルドな味わい。食材に馴染みやすく、まとめ役に。
■原材料:食用オリーブ油
■原産国:イタリア
■輸入者:グリーン(岡山市北区平和町3-6)
ザグザグが販売している「エキストラバージンオリーブオイル」は、南イタリアの南部・プーリア州サレント産(イタリア全土の50%ものオリーブオイル生産量を誇る地域)。
樹齢400〜500年の太い幹を持ち、大地にしっかりと根をはったオリーブの樹は、ミネラル分をたっぷり吸収。良質で栄養価の高い実ができる。
丁寧に収穫して素早く絞られ、香り・味ともに最高カテゴリーのオリーブオイルができあがる。★オリーブオイルは栄養が豊富!
【オレイン酸】悪玉コレステロールだけを減らし、胃腸の運動能力を高める。
【ビタミンE・ポリフェノール】目に良いとされる成分。血行促進や美肌効果も。
【食物繊維】便秘改善。

ヨーロッパのなかでもオリーブオイルの摂取量が多い南イタリアは、心臓などの内臓系疾患の死亡率が低い!

★オリーブオイルは太古の昔から親しまれてきた!
■6千年前のクレタ、キプロス、シリアでオリーブオイルが生産されていたとの記録もあり、人間が最初に手に入れたオイルだといわれている。
■イタリアでは4千年前から食用としてはもちろん、薬用として手や唇に塗ったりと、美容にも使われていた。

★ザグザグが販売している「エキストラバージンオリーブオイル」は新鮮&高品質
ひとくちにオリーブオイルといっても、製造過程や酸度により、種類や価格が異なる。種類は以下のような違いがある。
※酸度(酸化している度合い。酸度が低いほど新鮮で高品質。実にキズが入ると一瞬にして空気に触れ、酸化が始まる)
◆「ピュアオリーブオイル」
絞りカスからさらに絞り出され、精製油(化学的に合成されたオイル)と混合したもの。着色・着香されたものも一般に出回っている。

◆「バージンオリーブオイル」
100%オリーブの実のみを使用されているが、収穫して時間が経ってから絞っても問題はないため、大量生産されているタイプ(酸度2%以下)。

◆「エキストラバージンオリーブオイル」
オリーブの実を100%使用。実にキズをつけないよう、丁寧に収穫、素早く絞られたオリーブオイル(酸度0.8%以下)。
→そのなかでもザグザグが販売している「エキストラバージンオリーブオイル」は、酸度0.4%以下の最高品質!

2009年12月02日

マイナビABCチャンピオンシップ 最終日ダイジェスト

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1971年の日米対抗から約40年。名称や形態を変えながら継続している歴史あるゴルフトーナメントであるこの大会。2008年、マイナビABCチャンピオンシップとして生まれ変わり、その初代王者に輝いた石川遼選手をディフェンディングチャンピオンかつホストプロとして迎え、今年も開催された。
最終日、午前中は汗ばむほどの晴天。この後冷たい雨になるとは想像できないほどの良い天気である。のんびりとピクニック気分で観戦するギャラリーもコースの至るところに見られた。ところが正午前になると、秋晴れの空が一転。冷たい風が吹き始め、横なぐりの雨に見舞われた。後半をスタートしていく選手達も、レインウェアを着込んでからスタートしていく。
クラブハウス前駐車場に設けられたギャラリープラザは、観客でいっぱい。テントの下も、雨のために満席状態で、試合をモニター観戦する人で溢れていた。

盛り上がる最終日は晴天から冷たい雨に変わった

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早朝は晴れていたが、急に天気は雨に。ギャラリーは一斉に傘をさし、ギャラリープラザのテントもランチタイムにはいっぱいに。  

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ギャラリープラザといえば、こだわりのグルメ。さらに今回は目玉として石川遼選手の秘蔵写真館も!

鈴木亨選手が好調、5年ぶりの優勝に大手をかけた。石川遼選手も3位タイに。

3日目に、43歳のベテラン、鈴木亨選手が13アンダーで首位に浮上。2位藤田寛之選手に5打差をつけて5年振りの優勝に王手をかけた。昨年の覇者・石川遼選手も7アンダーで最終日最終組で、3位タイにつけた。
鈴木選手は愛娘でアイドルタレントとして活躍中の愛理さんから激励のメールも貰ったそうで、気合いが入っているようだった。

トーナメントならではの選手の表情に注目

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笑顔を交わす片山晋呉選手と宮里優作選手。石川選手は雨の中、素早く軽食をとってラウンドを続ける。

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最終日、アウトはパープレーの藤田寛之選手。

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10番ティでの宮里聖志選手。

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身を乗り出してボールの行方を見つめる石川遼選手。

A-1Field契約のプロキャディ活躍

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岩田寛選手のバッグを担ぐ、新岡龍三郎キャディ。岩田選手とともにファッショナブルなウェアに身を包む。
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山下和宏選手のバッグを担ぐ、石井恵可キャディ。プロゴルファー北田瑠衣選手の夫としても知られる。

5年振りの優勝を飾った鈴木亨選手
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自らを“雨男”という鈴木選手だが、表彰式での表情は快晴だった。空のように真っ青な“マイナビブルー”のジャケットを羽織り、雨に打たれながら優勝カップを天に高々と掲げた。
前回の優勝から5年の歳月を経て堅実なゴルフを続け、実を結んだ。それを噛み締めるベテランの姿は、劇的なシーンに負けないくらいに素晴らしかった。左手首は激しい痛みのためのテーピング。それをリストバンドで隠して挑んだ最終日。16番ホールで家族が応援に来ていることを知り、「父としても勝たなければ!」と自らを奮い立たせた。15、16番では連続バーディ。ここで初めて優勝を意識。18番でウイニングパットを決め、「長かった」と、思わず安堵の表情を見せ、まっ先に家族のことを思った。スタンド脇に息子・貴之さんの姿が見え、思わず駆け寄った。貴之さんは姉の愛理さんから託された手作りのお守りを、鈴木選手に手渡した。父の好きな色を選び、忙しい仕事の合間をぬって作ってくれたこのお守りに込められた愛理さんの気持ちが、ずっと鈴木選手に届いていたのだろう。
“家族の絆”が見えた今年のマイナビABCチャンピオンシップ。来年も素晴らしい大会となることをとなることを期待したい。

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左手首は激しい痛みのためにテーピング。ウイニングパットの後、スタンド脇に息子・貴之さんの姿を見つけて駆け寄った。そして手作りのお守りを受け取り、感激。

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2009年08月05日

『私のゴルフ』 備前焼陶芸作家 難波 誠治

『私のゴルフ』 備前焼陶芸作家 難波 誠治

このエントリは『GOLF JOHO』2008年8月号に掲載された内容に、加筆・修正を加えたものです。

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