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2008年11月07日

PGM Best Menu Award 2008

6県9ゴルフ場の全シェフたち。左から5番目が岡下シェフ。
 PGM(パシフィックゴルフマネージメント株式会社)が運営するゴルフ場の、シェフたちのアイデアと腕前が試される、ゴルフ場レストランメニューコンテスト『PGM Best Menu Award』。
 中四国東エリア予選当日の審査開始約1時間前には、会場となった、たけべの森ゴルフ倶楽部で、今回のテーマ『レディスメニュー』をひっさげた参加シェフたちが、あわただしく準備に追われていた。審査会場となる一室に続々と料理が運ばれ、最終仕上げも万全に行なわれるなか、開始時間も刻々と迫る。審査員として招かれた女性陣や関係者が招き入れられ、対面したシェフたちの表情は緊張しきりだった。
 次々に試食をしてまわる審査員たちに対し、自信を持って説明しながら取り分けるシェフたち。本誌スタッフも審査員として参加、試食をさせていただいたが、思いを込めて作られた料理はどれも本当に美味しく、まさに甲乙付け難い状態。審査の難しさを身を持って体験することができた。
 最終審査に当たったPGM地域統括支配人・古木雅夫氏の話によると、
「今回はとてもレベルが高く、相当悩んだ」
とのこと。また、ゴルファーはもちろん、「ゴルフをしない一般の方々にもゴルフ場レストランを解放して、食事楽しんでもらいたい」という、PGMの意向も聞くことができた。
 コンテストの閉会時には、予選をトップ通過した岡下輝福シェフ(レオマ高原ゴルフ倶楽部)を始め、全参加シェフに盛大な拍手が贈られ、同地区の予選が締めくくられた。

取材協力:パシフィックゴルフグループインターナショナルホールディングス株式会社/たけべの森ゴルフ倶楽部

中四国東エリア予選・1位通過
岡下輝福シェフ(レオマ高原GC)の作品
「萌 和の彩り膳」
審査員として参加した、たけべの森GCフロント担当の片山優香さん(写真右)は「審査はとても迷ったのですが、普段なかなかできない良い体験になりました。私の決め手はデザートでした!」。石井美帆さん(写真左)は「どれもとても美味しかったです。レディスランチということで、いろいろな料理をちょこちょこ味わえる作品が多く、楽しめました」とそれぞれ感想を述べてくれた。