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2008年12月18日

「ミズノ JPX E600」ドライバー新発売

ミズノは、ソール設計を進化させ、上下方向の打点のずれに強く、芯を外しても安定した弾道で飛距離アップを可能にする「ミズノ JPX E600(ジェイピーエックス イーロッピャク)」ドライバーを12月19日に全国のミズノゴルフ品取扱店で発売します。

今回発売するドライバーは、大きな慣性モーメントと低重心設計により、打球時に多少芯を外してもヘッドにブレが少なく、ボール初速が落ち難くなりました。さらに、  シャフトを前モデル「JPX E500」と比べ、45.5インチと0.5インチ長くすることで、ヘッドスピードがアップし、さらなる飛距離アップを可能にしました。
前モデル「JPX E500」と比較した実打テストにおいて、平均約4ヤードの飛距離アップを達成しています。なお、2月13日には左用もラインナップします。

「ミズノ JPX E600」ドライバー特長

■大きな縦方向のスイートエリアと低重心設計
前モデル「JPX E500」からの特長である、ヘッドのソール面後方部分にウエイト(下図左?)を集中させることによる縦方向のスイートエリア拡大効果に加え、ヘッドソール面前方部分にも新たにウエイト(下図左?)を配分する設計により、重心が深くなり過ぎず、低重心になり、スイートエリアがフェースセンターに近くなりました (下図右?)。この結果、スイートスポットと打点のズレが少なくなり、ボール初速がアップして低スピンとなり、飛距離がアップします。

【価  格】78,750円(本体 ¥75,000) ※ヘッドカバー付き
   記載価格は消費税込みの金額です。( )内は消費税抜き本体価格です。

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